研究ニュース
骨盤底筋トレーニングと早漏のタイプ別比較
参考にした論文や資料は記事の最後に載せています。医師の監修は受けていません。編集方針
中国で早漏の男性を生来型と後天型に分け、バイオフィードバックを用いた8週間の骨盤底筋トレーニングの前後を比較した研究です。

ひとことで
研究では、8週間の骨盤底筋トレーニングの前後で、早漏の男性の射精までの時間などの指標が改善し、後天型の方が変化が大きかったという結果が報告されました。
8週間骨盤底筋トレーニングの期間
わかったこと
- 中国の研究です。早漏の男性を、生まれつき続いている「生来型」と、ある時期から始まった「後天型」に分けました。
- バイオフィードバックを用いた8週間の骨盤底筋トレーニングの前後で、射精までの時間などの指標を比べています。
- 両方のグループで指標が改善し、後天型の方が変化が大きかったと報告されています。
注意したい点
偽治療の対照群がなく、射精までの時間は本人の申告です。長期の追跡もしていません。
出典
- Lyu Y, et al. Sexual Medicine (2025) academic.oup.com/smoa/article/13/5/qfaf081/8284913
要約は出典をもとに編集部が書いたものです。


