「もう年だから」と、
諦めていませんか?
早漏・EDに、
鍛えるという
選択肢を。
薬だけが選択肢ではありません。射精のコントロールも、勃起の力強さも、骨盤の底の筋肉と全身の血流に支えられています。骨盤底筋トレーニング・有酸素運動・筋トレの3つは、海外の臨床研究でも調べられてきました。何を、どれだけ、どう続けるか。研究の数字と限界を、出典つきでまとめています。
- 論文・学会の資料を出典として明記
- 無料・登録不要。誰にも知られずに始められる
- 治る・効くとはうたわず、受診の目安も案内


早漏もEDも、珍しい悩みではありません
出典:日本性機能学会 臨床研究促進委員会「日本人男性の性機能に関する全国調査」(2024年7月公表)
「早漏」も「ED」も、性機能の医学用語です。からかいの言葉でも、気の持ちようの問題でもありません。医療機関で相談できる悩みであり、自分でできるトレーニングも研究されています。
Read by concern悩みから読む
射精のタイミングが、思うようにならない。
- 骨盤底筋トレーニングの研究(40人・12週間)
- 走る運動と薬を比べた試験
- スタート・ストップ法と、医療機関の選択肢
硬さが足りない。途中で弱くなる。
- 有酸素運動の研究のまとめ(週160分)
- 骨盤底筋のランダム化比較試験(55人)
- 体重・たばこ・睡眠と、受診の目安
研究で調べられてきた、3つのトレーニング
週の組み立て方を見る →どれも小規模な研究で、多くは専門家の指導のもとで行われています。自己流やアプリで同じ結果になるとは限りません。
勃起と射精を支える、骨盤の底の筋肉
陰茎の付け根を囲む坐骨海綿体筋は、勃起したときに血液をとどめる働きにかかわると考えられています。
球海綿体筋がリズミカルに収縮することで射精が起こります。意識して動かす練習が、タイミングに気づく助けになるのではと研究されています。
お腹の奥の筋肉や横隔膜と一緒に、骨盤の底から体を支えています。
あなた専属のメンズヘルスAI
無料アプリ「メンズコア」は、早漏やEDの悩みを気軽に相談できるAIパートナーと、研究にもとづく3つのトレーニングで向き合うためのアプリです。続けることがいちばん難しいので、メニューは毎日パートナーが組み立てます。
- 呼び名を決めて、悩みを話す最初にパートナーの呼び名を選び、いちばん気になること、今の状態、年代、1日に使える時間を答えると、あなた専属の12週間プランができます。
- 今日のメニューをこなす始める前にやり方とねらいを確認。有酸素運動はタイマーで時間を記録し、筋トレは動く図に合わせて進めます。
- 相談しながら、調整する終わるたびに「楽だった/ちょうどいい/きつかった」を答えると、次の強さが変わります。治療や食事のこと、「今週は出張」など、何でも話しかけられます。
ガイド
このサイトの方針
研究を紹介するときは、論文や学会の資料を示し、参加者の数や研究の限界も書きます。
研究で報告された効果は、人数や期間とあわせて紹介します。「必ず治る」とは書かず、体験談やランキングも載せません。
早漏もEDも医療機関で相談できます。記事ごとに相談の目安と、オンライン診療を含む選択肢を案内します。
記事は医師の監修を受けていません。運営者・編集方針
よくある質問
早漏やEDで悩む人は多いのですか?
日本性機能学会が2023年に20〜79歳の男性6,228人に行った全国調査では、EDに当てはまる人が30.9%(推計 約1,400万人)、早漏で悩んでいると答えた人が23.4%(推計 約910万人)でした。決して珍しい悩みではありません。
早漏は自分で改善できますか?
自分でできる方法としては、骨盤底筋トレーニング、走るなどの有酸素運動、スタート・ストップ法などの行動療法が研究されています。どれも小規模な研究が中心で、全員に同じ結果が出るわけではありません。悩みが続く場合や、ある時期から急に起きるようになった場合は、泌尿器科・メンズクリニックで相談してください。薬やカウンセリングなどの選択肢もあります。
EDは運動や生活習慣で改善できますか?
有酸素運動(週160分前後)、骨盤底筋トレーニング、体重を減らすための食事と運動などが研究されています。たとえば肥満の男性110人のランダム化比較試験(Esposito ら、2004年)では、2年間生活習慣を見直したグループの約3割で勃起機能の評価が正常の範囲になったと報告されています。ただしEDは心臓や血管の病気のサインのこともあるため、まず医療機関で原因を確かめることが大切です。
このアプリやサイトでEDや早漏は治りますか?
「必ず治る」とお約束することはできません。メンズコアは、EDや早漏の悩みに向き合う男性のために、研究で効果が報告されている方法を届けるサイトとアプリです。骨盤底筋トレーニングや有酸素運動は、臨床試験で勃起機能や射精のコントロールに変化が見られたと報告されている方法の一つで、科学的な根拠にもとづくトレーニングとして提供しています。ただし研究の多くは小規模で、すべての人に同じ効果があるとは限りません。医療機器でも治療の代わりでもないため、症状が続く場合は医療機関への相談もあわせて検討してください。